2010年3月28日日曜日

コマンドの神様、降臨

家の中では「スワレ」が出来ても、外ではソワソワして「スワレ」が出来なかったうてな。
最近になって、お散歩に出た時、うてなが落ち着いた頃を見計らい「スワレ」のコマンドを出すようにしていました。
すると、ある日突然、外でも「スワレ」が出来るようになっていました。

これが出来たら次のステップ。
信号待ちの時、「スワレ」のまま「マテ」すること。
これがキチンとできるコって、品行方正なワンコってかんじがするので憧れだったのですー。
なんとこれも!ある日突然、すんなり出来るようになっていました。
ママ、感激ーーーーー(涙)☆




今日は木、金とお散歩に行けなかったので、チュッチュボールを持ってお散歩へ。
他のワンコがいないのを見計らってノーリードにして、チュッチュボールで「モッテコイ」。我が家では「チョーダイ」ですけど。
すると投げて欲しさにちゃーんと私のところまで持ってきてぽろんとボールを落とすじゃないですか!!!家の中では持ってはきてもなかなか離さないのに。


Yogaの先生が「欲は暴走します」とか「求めすぎない」と言う通り、必要なことはちゃんと、来るべきときに来るものなんだなーと痛感。
ワンコのコマンドの神様が、「うてなちゃん、そろそろこういう時期じゃないの?」って降臨したのかもね!





2010年3月21日日曜日

ダックス率高し!

明日は待ちに待った春分の日。この日を境に昼の時間がどんどん長くなります。
寒いのが大嫌いは私は、このあたりから俄然、"ワタシ、生きてる!!!"とテンションが上がってくるわけです。(ちなみに今日3/20は私の誕生日。)
風は強いけど天気はまずまず、外を歩くのも苦痛じゃないgoodな気候。
久しぶりにお台場へとくり出しました!

まずはダンナも気に入っているLONGBOARD CAFEでランチ。
店内に入ってびっくり。
ダックスの飼い主さん同士の集まりなのか、ダックスばかりを連れた女性のグループがいました。
そのグループとは別にダックスを連れた人もいて、ダックスだらけ!
うてなは特別身体が小さいわけではないのだけど、顔が小さいので、バッグから顔だけ出しているとすごく小さく思われるみたいです。
うてなが社交的なコだったら、少しお話の輪に混ぜてもらうこともできるのになあ・・・。それは贅沢な悩みかしら???

マクドナルドの"テキサスバーガー"を食べ損ねたのが悔しくて、ここのメニューにあった"元祖 テキサスバーガー"を注文。

20100320-002.jpg
これはナイフとフォークなしには食べられないでしょ。

20100320-001.jpg
うらやましそうな、うてな

お腹を満たした後は、潮風公園までお散歩。

20100320-003.jpg
オオイヌノフグリって、好き。春だねー。

20100320-004.jpg
ウチの近所の公園から見える海の景色とスケールが違うね。

20100320-005.jpg

しかし風が強いこと、強いこと!ゆっくり座ってのんびりするどころではなく、公園を一回りしてデックス前の砂浜付近を散策。
ここは建物に遮られるのか、風の影響がなく、しばらくマンウォッチングなどしながらベンチで休憩。
ここでもダックス出現率、めちゃめちゃ高し!座っている間に数匹のダックスが目の前を通りました。おかしかったのは、縦にも横にもガタイのイイ男性と女性が連れていたダックス。ワンコ自身もガタイがよくて、しかも顔がおかしいくらい男性にクリソツーーー!
似てくるんだねえ、やっぱり(笑)。
私たち夫婦とうてなはどう見えるのかな???





2010年3月17日水曜日

四代目の行方

20100317-001.jpg

フリスビー型のおもちゃ。
ほんとは丸くて平たいものですが・・・、買って2日もするとこの状態に・・・。
かれこれ四代目になんだけど、いったいどんな噛み方ーーー???

2010年3月9日火曜日

本能丸出し

時々、塩味のスペアリブを作ります。
昆布だしと塩だけで味付けをするという、とってもシンプルなもの。油も落ちて、お肉はホロホロ。けっこうおいしいのです☆

普段は絶対、そんなことはしないのですが、ほんの出来心で・・・。
食べ終わったスペアリブの骨を水洗いして、うてなに舐めさせてみました。もちろん、しっかりホネは掴んだままです。
す、すると、次第にうてなの、目つきが変わり・・・、ガリッと奥歯で骨をかみ締め、頑として離さない!!!
何を言おうが、肉の切れ端を見せようが、すごい力で骨をガッシリくわえています。
・・・そしてあっと言う間に骨は奪われ、うてなは唸りながらハウスの中へ。
入り口にお尻を向け、近づくと今までに聞いたことのない唸り声で威嚇!!
うっかり手を出したら、がっぷり噛みつかれそうなオーラが出ていました。


そ、そうだ、今まで見せたことのないおやつがあった!と思い、慌ててヤングコーンみたいなおやつをチラつかせ、ハウスの外へ誘導させることに成功。
・・・でも、いくら探しても、ハウスに骨がないーーーーーーーー!




どうやら、そのおやつ欲しさに慌てて骨を噛み砕いて飲み込んでしまったようなのです・・・。
ああ・・・自己嫌悪。
なんてことしちゃったんだろ・・・。大丈夫なんだろうか・・・・。
明日のウンPに出てくるんだろうか・・・?
病院に行かなきゃいけなくなったらどーしよー。




2010年3月2日火曜日

おNEWはみがき粉

これまでうてなのハミガキに使うハミガキ粉は、うてなの育てのMom、tamakiさんから薦められたチューブのペースト状のものを使っていたのですが、廃盤になったのか?ペットショップで見かけなくなりました。

・・・で以前から気になっていた 銀座 ダックス ダックス で販売されている「わんWANはみがき」を買ってみました!
これだけを通販で買うのも送料がもったいないし、お店も見てみたかったので、会社帰りにお店へGO!

20100301-001.jpg

サイトで見てもいまいち大きさがぴんとこなくて、実際見てみたら、「ちっちゃ!!!」というかんじでした。
なので、近くにあったペットボトルのキャップを比較対象に撮影してみましたが、これで参考になるかしら・・・???

【使用感レポート】

  • テクスチャ:スクラブ洗顔みたいなかんじ。洗顔料よりはもうちょっとねとっとしているかな。

  • 匂い:爽やか~♪ ミントみたいにスースーします。


指に巻いたガーゼにつけて歯と歯茎をマッサージしますが、グシグシやっている間は嫌がる様子はないです。




2010年2月25日木曜日

足音判断

私が仕事をしている間はほとんど、私の膝の上か私のお尻の後ろで寝ているうてなですが、稀にひとり遊びをしていることもあります。
仕事部屋からいなくなり静かだなーと思っていると、突然寝室から"タタタタタタタタ"と走り去る足音!
仕事に集中していても、この足音を聞くとヤバイと思うわけです。なぜって・・・・、




寝室のクローゼットの中からはスリッパを、ベッドサイドからは靴下なんかを盗み出しているから!!!




こういう時のうてなの足音は、"タタタタタ"の"タ"の後に"♪"マークがついているんです!!!

【図解】

20100224-001.gif
まあ、つまり浮かれているってことなんですけど。
やけにうれしそうな足取りの足音なんです!

・・・で、リビングに見に行ってみると・・・、案の定、私の靴下とかをにゃぎにゃぎ噛んでいて、様子を見に行った私の存在にハッと気付き、フリーズするパターン。
本人は、それがおもちゃじゃないってことはよーくわかっているんです。なので「うてなちゃん、返しなさい」と言うと、渋々口を緩めます。
でも放置されていると、我慢できずに手(というか口?)が出ちゃうのね。
あまりにかわいいイタズラなので、一層愛おしくなってしまうのですが・・・。




リビングの方から、"チャカチャカチャカチャカ"という高速回転の足音が聞こえたら、これはウンPの合図。
自分のウンPから早く逃れたいんでしょうね。落とした途端、速攻で逃げてきます。この時の"チャカ"の後には、よくマンガにあるような小さい吹き出しがあるようなかんじ。

【図解】

20100224-002.gif

「ウンPしたね。」とリビングへ行くと、95%くらいはビンゴです。




かまってもらえなくて淋しい時は、"チタ、チタ、チタ、チタ・・・"という足音。
ガクーンとうなだれて、さも悲しそうな後ろ姿を見せながら歩いていたりするわけです。

わかりやす過ぎる・・・。





2010年2月22日月曜日

飼い主の責任

昨日は実家の両親が終日不在だったので、実家の愛犬の世話に行きました。
愛犬ロビンは5月が来たら16歳(たぶん)。実家は数年前から老(人)老(犬)介護状態です・・・。

ロビンは一応元気ですが、白内障で目は見えず、後ろ脚が立たなくて自由にトイレに行けないのでオムツ姿。それでもなんとか自力での移動もできますが、目が見えないだけにいろんなところに頭をぶつけたりしているそうです。
歯茎がひどく膿んでしまったので、残っていた歯も抜いてしまいました。・・・なのでペコちゃんのように舌がぺろんとお口からはみ出てしまいます。
歯がないのでフードは介護食。粉末状のものをお水で溶くのですが、水分ばかり先に食べてしまうので、固形部分はスプーンで口元へ運んであげないといけないのだそうです。


私が声をかけても撫でてあげても、私だと認識しているのかどうか、今はもうわかりません。
今日は食事時間のペースが乱れてしまったからか、私がどんなに促しても結局ごはんは食べませんでした。


両親は毎日、精一杯ロビンの面倒を見てくれています。
だからこんな状態でも、比較的元気に過ごせているのだと思います。有難いことです。
でも、お口からちろんとはみ出た舌を見ていると、小さい頃からちゃんと歯のケアをしてあげられなかったことが悔やまれます。手の付けられない噛付き犬だったので、どうしてもハミガキをすることができなかったのだけれど、そうはいっても明らかに飼い主の責任です・・・。
年々、明らかに年をとっていくロビン。
今回はこんなロビンを見ていると切なくて、思わず何度も涙ぐんでしまいました。
どうか今後もロビンが痛いとか、苦しいとか、そんな状態にならずに過ごせますように。